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ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ドル円、戻り鈍い

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 9日のニューヨーク外国為替市場でドル円は戻りが鈍い。24時時点では113.85円と22時時点(113.85円)とほぼ同水準だった。米労働省が9日発表した10月米卸売物価指数(PPI)が予想を上回ったことで一時113.98円付近まで上げたものの、早朝付けた約1カ月ぶりの高値114.09円がレジスタンスとして意識されると失速した。ダウ平均が一時190ドル近く下落したほか、米長期金利が低下していることも相場の重し。
 ユーロドルはやや上値が重い。24時時点では1.1341ドルと22時時点(1.1349ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ安水準。イタリアの財政悪化を意識したユーロ売りが出やすい状況だ。
 ユーロ円は上値が重い。24時時点では129.12円と22時時点(129.22円)と比べて10銭程度のユーロ安水準だった。23時30分過ぎに一時129.37円付近まで上げたものの、ユーロドルの失速に伴う売りが出るとやや上値を切り下げた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:113.76円 - 114.09円
ユーロドル:1.1327ドル - 1.1369ドル
ユーロ円:128.92円 - 129.65円

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