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【市場反応】米11月ミシガン大消費者信頼感指数速報値予想上回る、ドル底堅い

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米国の11月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値は98.3と、10月98.6から低下したものの、予想98.0を上回った。連邦公開市場委員会(FOMC)がインフレ期待指数として注視している同指数の期待インフレ率で1年速報値は2.8%と、10月2.9%から低下した一方で、5-10年期待インフレ率速報値は2.6%と、10月2.4%から上昇。8月来で最高となった。
同時刻に米商務省が発表した9月卸売在庫改定値は前月比+0.4%となった。伸びは予想外に速報値+0.3%から上方修正されたが、6月来の低水準にとどまった。一方で、9月卸売売上高改定値は前月比+0.2%と、速報値+0.7%から下方修正され予想+0.4%を下回った。
予想を上回った米国の消費者信頼感にもかかわらず株安を受けて、米債利回りは低下。ドルは上昇幅を縮小した。米10年債利回りは3.23%から3.20%まで低下した。ドル・円は113円98銭から113円75銭へ下落。ユーロ・ドルは1.1331ドルから1.1360ドルまで上昇した。
【経済指標】
・米・11月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値:98.3(予想:98.0、10月:98.6)
・米・11月ミシガン大学1年期待インフレ率速報値:2.8%(10月:2.9%)
・米・11月ミシガン大学5-10年期待インフレ率速報値:2.6%(10月:2.4%)
・米・9月卸売在庫改定値:前月比+0.4%(予想:+0.3%、速報値:+0.3%)
・米・9月卸売売上高改定値:前月比+0.2%(予想:+0.4%、速報値:+0.7%←+0.8%)

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