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ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ユーロ円、買い戻し

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 6日のニューヨーク外国為替市場でユーロ円は買い戻される。4時時点では128.15円と2時時点(127.91円)と比べて24銭程度のユーロ高水準だった。ダウ平均が安値から450ドル以上買い戻されるのをながめて、128円前半で底堅い動きとなった。一時128.20円まで強含んでいる。
 リスクオフで売られていたクロス円も、豪ドル円が81.30円台、加ドル円は84.10円付近、南ア・ランド円も8円近辺まで水準を戻した。
 ドル円は小じっかり。4時時点では112.57円と24時時点(112.46円)と比べて11銭程度のドル高水準だった。下げ渋った米株や2.87%まで水準を戻した米10年債利回りを支えに一時112.61円まで値を戻した。その後の押しも限定で、112.50円台でじり高に推移した。
 なおトランプ大統領は、メキシコ国境の壁建設予算を議会が承認しない場合に連邦政府機関を閉鎖する可能性を示唆していた。米下院は政府機関の閉鎖回避にむけてのつなぎ予算を21日まで延長する法案を可決し、現在は上院の承認を待つ状態。
 ユーロドルは底堅い。4時時点では1.1383ドルと2時時点(1.1373ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ高水準。1.13ドル半ばで下値の堅さを確認し、1.13ドル後半での推移が続いた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:112.24円 - 113.21円
ユーロドル:1.1321ドル - 1.1413ドル
ユーロ円:127.68円 - 128.45円

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